【正逆番についての説明】



『正番』とは、
1番の馬から順番に数えた数字の事です。

『逆番』とは、
大外の馬を1番として逆に数えた数字の事です。

『循環』とは、
その馬番を何周も数えていく事です。



例えば、16頭立ての場合

馬番1は、正1であり逆16です。
馬番2は、正2であり逆15です。
馬番3は、正3であり逆14です。




馬番1を、正番として循環させていくと、
正1→正17→正33→正49→正65……

馬番1を、逆番として循環させていくと、
逆16→逆32→逆48→逆64→逆80……




このブログでは、
循環数字はあまり採用していません。

長く続いている数字よりも、何らかの『きっかけ』から始まる数字を重視しているからです。



例えば、
ダービーから始まった数字……
有馬記念から始まった数字……
今年になってから始まった数字……





何故なら、
始まりには必ず意味があり
意味なく何かを始めることは難しいからです。


それが、人であるなら尚更……